九星気学

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2026年 八白土星 の吉方位

2026年、八白土星にとっての吉方位(開運の方角)と、いまは控えて整えたい方角を、九星気学の年盤からまとめました。方角は、あんたの背中をそっと押す“お守り”のようなもの。気軽に取り入れてみてください。

ばなえび

八白土星のあんた、2026年はこの方角が追い風や。うまいこと使うて、ええ流れ作っていこ。焦らんでええで。

2026年の吉方(追い風の方角)

2026年の八白土星にとっての吉方は「南東・南西・北西」です。これらの方角には、運を後押しする良い気が巡っています。旅行や買い物、大切な用事は、この方角を意識すると追い風になります。

南東・南西・北西

2026年、いまは控えたい方角(仕込みの時期)

次の方角は、九星気学で「大きな移動に向かない」とされる方角です。ただし、これは「行くと不幸になる」という意味ではありません。“いまは大きく動くより、足場を整える仕込みの時期”という、時期のサインとして受け取ってください。どうしても動くなら、吉方の「南東・南西・北西」を選ぶと安心です。

北(暗剣殺・歳破)

「北」は暗剣殺(あんけんさつ)。思わぬ横やりが入りやすいとされる方角です。急な決断や遠出は少し慎重に、準備を整える時期と考えましょう。動くなら、吉方の「南東・南西・北西」がおすすめです。

「北」は歳破(さいは)。その年の十二支と向かい合い、計画が崩れやすいとされる方角です。大事なことはタイミングを見て、いまは仕上げより仕込みを。移動は、吉方の「南東・南西・北西」を選びましょう。

南(五黄殺)

「南」は五黄殺(ごおうさつ)。その年に五黄土星が巡る方角で、九星気学では年の方位のなかで最も慎重にすべきとされます。だからこそ、大きな移動や新しい勝負は時期をずらし、いまは足場を固める“仕込み”にあてるのが得策です。動くなら、吉方の「南東・南西・北西」を選びましょう。

引っ越し・旅行の時期の考え方

引っ越しや長期の旅行など、大きな移動を考えているなら、吉方の方角と、動きに向く時期を合わせるのがおすすめです。なお、九星気学の一年は立春で切り替わるため、方位の吉凶も立春を境に入れ替わります(当サイトは立春の実時刻を分単位で判定しています)。仕込みの方角しか選べない時は、時期をずらすか、まずは下見や短い滞在から始めると安心です。方角と時期は、あくまで背中を押すお守りです。最後は、あなたの都合と気持ちを大切にして決めて構いません。

土の星の八白土星は、節目で変わる人。吉方は、住まいや区切りのタイミングに合わせて活かすと効果的です。

→ 八白土星の基本性格を詳しく見る