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2027年 五黄土星 の吉方位
2027年、五黄土星にとっての吉方位(開運の方角)と、いまは控えて整えたい方角を、九星気学の年盤からまとめました。方角は、あんたの背中をそっと押す“お守り”のようなもの。気軽に取り入れてみてください。

五黄土星のあんた、2027年はこの方角が追い風や。うまいこと使うて、ええ流れ作っていこ。焦らんでええで。
2027年の吉方(追い風の方角)
2027年の五黄土星にとっての吉方は「東・南東・南西・西」です。これらの方角には、運を後押しする良い気が巡っています。旅行や買い物、大切な用事は、この方角を意識すると追い風になります。
2027年、いまは控えたい方角(仕込みの時期)
次の方角は、九星気学で「大きな移動に向かない」とされる方角です。ただし、これは「行くと不幸になる」という意味ではありません。“いまは大きく動くより、足場を整える仕込みの時期”という、時期のサインとして受け取ってください。どうしても動くなら、吉方の「東・南東・南西・西」を選ぶと安心です。
北(五黄殺)
「北」は五黄殺(ごおうさつ)。その年に五黄土星が巡る方角で、九星気学では年の方位のなかで最も慎重にすべきとされます。だからこそ、大きな移動や新しい勝負は時期をずらし、いまは足場を固める“仕込み”にあてるのが得策です。動くなら、吉方の「東・南東・南西・西」を選びましょう。
北東(歳破)
「北東」は歳破(さいは)。その年の十二支と向かい合い、計画が崩れやすいとされる方角です。大事なことはタイミングを見て、いまは仕上げより仕込みを。移動は、吉方の「東・南東・南西・西」を選びましょう。
南(暗剣殺)
「南」は暗剣殺(あんけんさつ)。思わぬ横やりが入りやすいとされる方角です。急な決断や遠出は少し慎重に、準備を整える時期と考えましょう。動くなら、吉方の「東・南東・南西・西」がおすすめです。
引っ越し・旅行の時期の考え方
引っ越しや長期の旅行など、大きな移動を考えているなら、吉方の方角と、動きに向く時期を合わせるのがおすすめです。なお、九星気学の一年は立春で切り替わるため、方位の吉凶も立春を境に入れ替わります(当サイトは立春の実時刻を分単位で判定しています)。仕込みの方角しか選べない時は、時期をずらすか、まずは下見や短い滞在から始めると安心です。方角と時期は、あくまで背中を押すお守りです。最後は、あなたの都合と気持ちを大切にして決めて構いません。
土の星の五黄土星は、どっしり構える人。吉方の力も、慌てず腰を据えて使うほど大きく効いてきます。