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数秘術 ライフパスナンバーの計算方法|本格式(年月日を分けて還元)とは

ライフパスナンバーの計算方法|本格式(年月日を分けて還元)とは について解説するで
ライフパスナンバーは、生年月日の数字を足し合わせ、1桁(または11・22・33のマスターナンバー)になるまで還元して求めます。ばなえび占いでは、プロの数秘術で標準とされる「年・月・日をそれぞれ還元してから合計する」計算式を採用しています。
手順
- 年の各桁を足し、1桁または11・22・33になるまで還元する。
- 月を同じように還元する。
- 日を同じように還元する。
- 1〜3で出た3つの数字を足し、1桁または11・22・33になるまで還元する。これがライフパスナンバー。
※11・22・33が出たら、それ以上は還元せずそのまま扱います(44・55は還元します)。
例:1990年7月8日
年 1990→1+9+9+0=19→1+9=10→1
月 7→7
日 8→8
合計 1+7+8=16→1+6=7
簡易式(全部の桁を一度に足す方法)との違い
無料ツールの中には、生年月日の全部の桁を一度に足す「簡易式」を使うものもあります。多くの日付では結果が同じですが、マスターナンバー(11・22・33)が出るかどうかが変わる日付があります。たとえば、簡易式では11(マスターナンバー)と出る人が、本格式では2と出ることがあります(その逆もあります)。ばなえび占いは、マスターナンバーを正しく判定できる年月日を分けて計算する式を採用しています。どちらの数字にも優劣はありません。
手で計算しなくても、数秘術の計算ツールに生年月日を入れれば自動で出ます。